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CrossGap のビジネス最適化ツール FastBiz の新機能
CrossGap は、Tekom 2007 において、成功を収めた FastBiz の発表に引き続き、このビジネス最適化ツールの機能を拡張しました。
ローカリゼーションコミュニティ向けツールとしての FastBiz について、Michaela Schmelzer は、「我々はローカリゼーションプロセスを補完するために FastBiz を設計しました。その柔軟なアーキテクチャによって、健全な商取引の基本原則を再確立する一般的なビジネス手法を中小企業が適用するうえで、FastBiz の実装をカスタマイズできます。」と述べています。
顧客の需要の増加に対応したリクルーティング
CrossGap の顧客は、提供される優れたサービスを評価しています。その証拠として、拡大を続ける国際クライアントベースを背景として、CrossGap によるローカリゼーションおよびグローバリゼーションサービスへの需要はますます高まっています。CrossGap の最高経営責任者である Michaela Schmelzer は、「ますます増えている弊社のサービスへの要求は、柔軟で革新的な高品質ソリューションを生み出して生産性と業務効率を高めるという CrossGap の能力への高い評価をはっきりと証明するものです。」と指摘しています。
CrossGap が 2007 年度も高業績を達成
CrossGap は、SAP、Microsoft、Oracle など有力な国際テクノロジ企業に最高のグローバリゼーションソリューションを提供し、2007 年度も引き続き高業績を達成しました。イタリアのボローニャ市に拠点を置く CrossGap の最高経営責任者である Michaela Schmelzer は、同社の成功を振り返り、次のように述べています。「投資の低迷と国際為替レートの変動に象徴される厳しい世界経済にもかかわらず、このような業績を達成することができ、嬉しく思っています。」さらに Schmelzer は続けてこう述べています。「ますますに競争が激化しつつある市場部門によって金融情勢はさらにその厳しさを増しています。顧客の要求は、非常に過酷な期待が寄せられるばかりか、より一層高度で複雑なものとなっています。このような状況でも CrossGap は高い収益を維持し、20 年近く続いてきた成功を基盤としてさらなる利益を実現しています。」
CrossGap、年間最高益を樹立グローバルなプロジェクト展開で、CrossGap の年間売上高 600 万ドル イタリア、ボローニャ2007年1月15日 ? 国内および世界規模のプロジェクトに多言語翻訳とローカライゼーションのターンキー ソリューションを提供している CrossGap は、2006 年、にターゲットとしている市場において記録的な業績を遂げたことを発表しました。このことは、CrossGap の、イタリア屈指のローカライゼーションプロバイダーとして、および世界市場の主要企業としての地位を、際立たせています。 CrossGap のインターナショナル セールス マネージャー、John Siepers はこう語っています。「数々の画期的な成果を上げることで、2006 年度の売上高は大幅な増加を遂げました。その成果の 1 つとしてMicrosoft Office 2007 を、1 年間に80人のスタッフで、 600 万語のソフトウェアとドキュメンテーションで、イタリア市場にローカライズしました。また、Microsoft Vista を 10 ヶ月に 54 人のスタッフで11 言語にローカライズし、その他さまざまのグローバル ローカライゼーション プロジェクトで、CRM、ERP、BI 関係の市場で一流のお客様に、ソフトウェア、ドキュメンテーション、E ラーニング資料などをご提供いたしました。」 CrossGap のマネージング ディレクター、Michaela Schmelzer はこう語っています。「記録的な年となった要因として、我々の抱える誠実かつ経験豊かなスタッフの卓越したノウハウ、独自に開発したワークフロー ツールなどの世界トップクラスの技術的資源への投資、そして一貫したエクセレンスの追求などが挙げられるでしょう。また、お客様企業の事業目標を弊社の目標として、オープンなパートナーシップを通じて達成に取り組むことによって、お客様の製品が世界で認識されるお手伝いをすることに対する、およそ 15 年にわたる実績で裏付けられた、弊社の能力に対する顧お客様の信頼も、大きな要因のひとつでしょう。」
CrossGap について
LCJ、 Microsoft Office 2007 のフランス語、ドイツ語、イタリア語へのローカライゼーションを完成LCJ の実績ある手法とプロセスで、膨大な作業量と厳しい納期も楽にクリア ドイツ、ドルトムント ? マイクロソフト社製品のローカライゼーションを担う、マイクロソフト プレミア ベンダーわずか 4 社の中の 1 社である LCJ EEIG は、2007 Microsoft Office システムの 2007 年初めの世界的リリースに備え、フランス語、ドイツ語、イタリア語へのローカライゼーションを完了したと発表しました。この実績は、注目度の高い大規模な国際ローカライゼーション プロジェクトにおける、LCJ の成功を如実に物語っています。 LCJ のマネージング ディレクターである、Matthias Caesar はこう語っています。「この名誉ある機会を与えていただき、誠に光栄です。2007 Microsoft Office system は、名高いデスクトップ生産性ソフトウェアの最新版であり、そのローカライゼーションは、関連する数々のプロジェクトの中で、最も認知度の高いものの 1 つであるからです。」 LCJ では、23 人の社員を13 ヶ月間常時 、10 人の社員をその期間の必要時に、最多時には 161 人の翻訳者およびサブコントラクターを、このプロジェクトに充ていました。 LCJ のグローバルオフィス プロジェクト マネージャー、Igor Kupecek はこう語っています。「最も重要な課題は、要求されたスケジュール内であの膨大な作業量を完了することでした。目的に沿った人材の採用とトレーニングによって適した技術を持ったスタッフを確実に獲得し、同時に効果的なプロジェクト マネジメントによって成功に導くための、綿密な計画が必要でした。」 Kupecek はこうまとめています。「我々が成功した要因は次のとおりです。マイクロソフトと共に早くからこのプロジェクトに備えて協働してきた点、社内チームの豊富な経験と専門知識、そして大規模なプロジェクトを対象とする柔軟な手法とプロセスによる一貫したサポートが、その要因です。すべての人的資源とシステム資源を組み合わせることで、効率的かつ合理的にプロジェクトを遂行することができたのです。」
LCJ について
LCJ、Microsoft Windows Vista のローカライゼーションの主力にVista の早期リリースを目指し、LCJ は 1 言語あたり月 65 万ワードを処理 ドイツ、ドルトムント ? 国内および世界規模のローカライゼーション プロジェクトに多言語翻訳とターンキー ソリューションを提供している LCJ は、2007 年 1 月 30 日に行われたosoft Windows Vista の世界同時発売において主要な役割を果たしたことを発表しました。この実績は、LCJ が世界のローカライゼーション市場においてリーダー的存在であることを示しています。 LCJ の Strategic Officer (戦略開発オフィサー) である、Marc Jonckers 氏は、「1999 年に創立された LCJ EEIG は、2002 年には世界で 4 社しかないマイクロソフト プレミア ベンダーに名を連ね、以来マイクロソフト社の製品ローカライゼーションに従事しています。こうした背景のもと、LCJ はマイクロソフト社の新しいオペレーティング システム、Microsoft Windows Vista を 11 言語にローカライズすることで、大きく貢献しました。」と語っています。 LCJ の General Manager (ゼネラル マネージャー)、Matthias Caesar 氏は、「マイクロソフト社に Vista のローカライゼーション サービスを提供するにあたり、当社ではプロジェクトマネージャー、プロジェクト エンジニア、およびランゲージ スペシャリストから成る総勢 27 名の専属チームを結成しました。このチームが 212 名の翻訳者および下請業者の作業を管理しました。作業は LCJ のセキュアなエクストラネットを介してベータ版にアクセスする手法で行われました。」と語っています。 Caesar 氏は続けて、「主要な課題は、マイクロソフト社の野心的なスケジュールに対応することでした。当社独自のワークフロー自動化ツールを使用して、何千もの言語上および技術上の問い合わせを含むプロセスやコミュニケーションを管理しながら、我々は 6 ヶ月間にわたり、8 営業日ごとに 1 言語あたり10 万ワードを処理しました。夏期には月あたりの処理量が 100 万ワードに達しました。」と語っています。
LCJ について
CrossGap、SAP 社とマスター契約を締結CrossGap が長期的パートナーシップ構築に向け、組込みローカライゼーション ソリューションを提供 イタリア、ボローニャ ? 国内および世界規模のローカライゼーション プロジェクトに多言語翻訳とターンキー ソリューションを提供している CrossGap は、SAP AG 社との間でイタリア語ローカライゼーション サービスの提供に関するマスター契約を締結しました。エンタープライズ アプリケーションとビジネス ソリューションを専門とする、世界有数の独立系プロバイダーである SAP 社とのこの包括的契約により、イタリア屈指のローカライゼーションプロバイダーであり世界規模のローカライゼーション市場の主要企業でもある CrossGap の地位がより確固なものとなりました。 CrossGap の Managing Director (取締役)、Michaela Schmelzer 氏は、「SAP 社との契約における両社共通の目的は、共同作業のボリュームをさらに増加して、長期的なビジネス関係を構築することです。これまでのところ、作業範囲はソフトウェア、オンラインヘルプ、およびドキュメンテーションのローカライズとなっていますが、今後は SAP 社のマーケティング マテリアル、ビジネス コラテラル、および e ラーニングソリューションへの拡大も視野に入れています。」と語っています。 CrossGap の Operations Manager (オペレーション マネージャー)、Filippo Tasselli 氏は、「SAP 社がイタリア語のローカライゼーション サービス企業を模索する中で CrossGap に白羽の矢を立てた理由としては、当社のプロフェッショナルなサービスに対する評判の高さと、多言語 CRM および ERP ローカライゼーション プロジェクトにおける当社の豊富な実績が挙げられます。」と語っています。 CrossGap がSAP 社に最初に提供したサービスは、SAP 社の主力製品である ERP アプリケーション スイートのローカライゼーションでした。Tasselli 氏は、「安定したサプライチェーンを求める SAP 社の要件を満たすため、当社のスタッフは SAP 社の開発工程に直接的に統合されました。当社の主な目標は SAP 社の取り組みに積極的に貢献し、オープンなパートナーシップでお客様とともに革新的なソリューションを模索しながら、ローカライゼーションの効率性、スループットおよびアウトプットを最大化することです。」と説明しています。 相互の信頼を早期に確立できたとことは、CrossGap の実績あるプロジェクト管理能力、および言語や技術に関する専門知識と相まって、この戦略的契約を長期的に発展させるための強固な基盤作りに役立っています。
CrossGap について
LCJ、マイクロソフト プレミア ローカライゼーション ベンダー契約を更新アジアに新しいグローバル オフィスを設立した LCJ が、マイクロソフトの主要製品のローカライゼーションに強みを発揮。 ドイツ、ドルトムント - 欧州のローカライゼーション市場をリードするベンダーである LCJ EEIG は、マイクロソフト プレミア ローカライゼーション ベンダー契約を更新しました。これは、多数の大規模ローカライゼーション プロジェクトで成果をあげ、アジアにおける事業を拡大した LCJ に対し、マイクロソフト社が強い信頼を寄せていることを示しています。マイクロソフト社のベンダー プログラムの目的は、クライアントのニーズに合わせた革新的な技術ソリューションの活用により、高い信頼性を誇るローカライゼーションを提供する優れた選抜ベンダーと協業することで、ローカライゼーションの効率性を最大化することです。 LCJ はマイクロソフト社のすべての主要な事業部門にサービスを提供しており、Windows、Office、Servers、Developer Tools、Business Solutions、および Xbox などのあらゆる製品ファミリーの製品のローカライズに従事しています。 LCJ の Managing Director (取締役)、Matthias Caesar 氏は、「プレミアベンダーとして、マイクロソフト社と協力関係を継続できることを誇りに思います。これを機会に、我々はこれまで長年にわたって構築してきた良好な関係をさらに拡大する所存です。今後もマイクロソフト社に対し、これまでの成功に裏付けされたプロフェッショナルなサービスを提供していきます。」と語っています。 LCJ の Strategic Development Officer (戦略開発オフィサー)、Marc Jonckers 氏は、「この契約は、LCJ EEIC の戦略開発における重要な節目となります。ローカライゼーションに対する LCJ のユニークなアプローチにおける主要な要素は、卓越した顧客指向のパフォーマンスです。マイクロソフトは、経済的にも流動的なローカライゼーション市場において、一貫して優れた実績を収める LCJ の能力を高く評価していると言えるでしょう。」と語っています。
LCJ について
CrossGap、完全リニューアルした多言語 Web サイトで持続的な成長をアピールCrossGap が、ローカライゼーション業界においてお客様から信頼いただいている背景には、十分な根拠があります。2005 年、CrossGap はお客様に当社のサービスをより良く知っていただくため、次のような数々の取り組みを行い、成果を上げてきました。
CrossGap の継続的な業務拡大は、当社の顧客主義の姿勢と、世界のユーザーに最高のグローバル ソリューションを提供するという決意を裏付けるものです。 新しい Web サイトをオープン
こうした成果を反映し、当社を皆様により知っていただくため、CrossGap は Web サイトを全面的にリニューアルしました。新しい www.crossgap.com の特長は次のとおりです。
パートナーシップ エクセレンス 2006 年がスタートし、優秀なローカライゼーション パートナーとして、CrossGap がお客様の国際的な成功に寄与しているという評判はさらに高まっています。これからも CrossGap は、安定した経営、収益性、および組織拡大を持続し、お客様やスタッフからの長年の支援を受けることで、より一層信頼を深めていきたいと考えております。 Cross Gap、戦略的成長に対応するため、より大規模な本社施設へ移転CrossGap では、ビジネスの成長が物理的側面にまで及んでいます。特に専門事業の戦略的買収によって社の規模が拡大した CrossGap は、従来の事務所では手狭になったっため、新社屋への移転計画を開始しました。 この新社屋はこれまでの 2 倍の規模を有するもので、これにより CrossGap は業界最高のスタッフを採用・維持し続けることが可能になります。さらに、イタリア市場最大のローカライゼーション企業であり、LCJ グループで 12 位にランクされた CrossGap の地位を確固たるものにするでしょう。 CrossGap の CEO である Michaela Schmelzer 氏は、「旧社屋の伝統美に別れを告げるのは寂しいですが、このモダンな新社屋により、当社は新しいスタッフと世界クラスの専門知識を獲得し、ビジネスを拡大し続けることができます。この新しい環境は、将来に向けて進化し続ける顧客ニーズを満たすためのひらめきを与えてくれるでしょう。 CrossGap は、2006 年 3 月にオープンするこの新社屋にお客様を迎えることを楽しみにしています」と語りました。 Locatech、Crossgap、Jonckers EEIG が全 LSP ランキングで 12 位を獲得マサチューセッツ州ボストンを拠点とする、ビジネスのグローバリゼーション、国際化、ローカライゼーション、および翻訳に関する独立系調査・コンサルティング企業である Common Sense Advisory (CSA) は、ランゲージ サービス プロバイダ (LSP) トップ 20 を発表しました。このランキングは「Human-Delivered Services Company (HSDC) 指数」と呼ばれます。 詳しくは、www.commonsenseadvisory.com をご覧ください。
John Siepers 氏、CrossGap の国際販売マネージャーに就任1990 年代初めにローカライゼーション業界に登場して以来、CrossGap は技術習得、専門特化、顧客サービス戦略を原動力に、継続的に組織を拡大させてきました。このたび、CrossGap は、国際販売マネージャーに John Siepers 氏を任命することで、成長努力を継続する姿勢を明確に示しました。 ローカライゼーション分野で 15 年のキャリアを誇る Siepers 氏は、当社の近年の成功を基盤とした戦略について、「これまでのチームでの経験を鑑み、専門的かつプロフェッショナルなガイダンスを提供することで、顧客のニーズに能動的に、リアルタイムで対応できる業界最高の販売能力を構築していく所存です」と決意を表明しました。 CrossGap はすでに世界の多数の優良企業を顧客リストに擁していますが、Siepers 氏は市場シェアの更なる拡大を目指す意向です。 Siepers 氏はこう語っています。「私は、CrossGap の業界最高の能力を主張していきたい。ローカライゼーションおよび翻訳技術分野における広範な経験と知識、ならびに、ほぼすべての言語に関する広範な語学的・文化的知識により、CrossGap は、自社製品をグローバル市場に進出させたいと願うあらゆる企業にとって理想的なパートナーとなるでしょう。」
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